かくとだに
えやはいぶきの さしも草 さしも知らじな 燃ゆる思ひを
VMWare インストール
VMWareは必ず使うものではない。
NATしか使っていない。
サービスの起動・停止はbatで行う。
という使用状況下、VMWare Playerインストール後にすること (XP~win7共通)
(テスト用環境のスクリーンショットなのでドライブがW:になっているが、通常はC:)


  1. サービスを停止・手動に
    コントロールパネル/ 管理ツール/ サービス
    VMWareで始まる4つのサービスの「スタートアップの種類」を「手動」に変更する。
    (VMWarePlayer3ではVMware USB Arbitration Serviceが加わって5つ)
    拡大・縮小拡大・縮小
  2. デバイスVMnet1を削除、VMnet8を無効に
    コンピュータの管理 / 管理ツール / デバイスマネージャ
    ネットワークアダプタの下のVMnet1を右クリック/削除、VMnet8を無効 にして
    拡大・縮小
    ネットワーク接続にVMnet8だけ残す。(アダプタの削除はデバイスマネージャからしかできない)
    拡大・縮小
  3. スタートアップからVMWare hqtrayを削除
    拡大・縮小

サービスの起動・停止
起動:svcON.bat
call vmwsvc.bat start
停止:svcOFF.bat
call vmwsvc.bat stop
処理:vmwsvc.bat
rem  net %1 "VMware Agent Service"  ←支障が有ればrem外す
rem  net %1 "VMware Authorization Service"  ←支障が有ればrem外す
net %1 "VMware DHCP Service"
net %1 "VMware NAT Service"
net %1 "VMUSBArbService"  ←ver3+ only。USBデバイスを接続しないならrem

if "%1" == "stop" goto STOP_NAT
devcon enable @root\vmware\0001
goto QUIT

:STOP_NAT
devcon disable @root\vmware\0001

:QUIT
トグルで良ければ次のbat一つ
echo off
setlocal
net start | find /i "vmware"
if errorlevel 1 (set _SW_="start") else (set _SW_="stop")
net %_SW_% "VMware DHCP Service"
net %_SW_% "VMware NAT Service"
rem net %_SW_% "VMUSBArbService"
if %_SW_%=="start" (set _SW_="enable") else (set _SW_="disable")
devcon32 %_SW_% @root\vmware\0001
devconについてはMSのサイトを参照のこと。
root\vmware\0001は、デバイスマネージャ/VMnet8/プロパティ/詳細/デバイスインスタンスパス の値
拡大・縮小

このような小細工無しでVMWareを使用する際に外せるのは、VMnet1アダプタとスタートアップのhqtray
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