かくとだに
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VMWare NAT問題
Windows7(RC,製品版)上のVMWareではNATが使えない。bridgeは使えるようだが、VMnet1デバイスは使わないから削除してしまった。vmxファイルの設定を変えるのも躊躇われる。 そこで、「Vmware Workstation NAT problem on Windows 7 RTM」、「fixing VMWare NAT problems on Windows 7」を参考にVMnetの設定を弄ってみた。
NATのIPを192.168.137.1にしろってことらしい。
結果、ファイル共有は失敗したがNATでGuestOSからインターネットへはアクセスできた。いずれVMWareがNAT problemを解決してくれるだろうから、それまでの暫定措置として。

追記:VMwarePlayer 2.5.3 ReleaseNoteは実質末解決だと思っていたが、 どうやらupdateでしくじったようだ。データからレジストリから VMWare絡みを全部消して再インストールしたら↓のようなことをしなくても NATが使えるようになった。
追記2:vmnetcfg.exeはVMWare Player 3.0.0には入っていない:追記終り

  1. レジストリの変更 (省略可)
    HKEY_LOCAL_MACHINE\system\currentcontrolset\services\sharedaccess\parameters の ScopeAddress (REG_SZ)を 192.168.137.1から192.168.88.254に変更。
    他(firewall?)とカチ合わないように逃がしてるんだと想うが、必須ではなさそう。
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  2. 設定値バックアップ (省略可)
    C:\ProgramData\VMware\vmnetdhcp.confのコピーを取っておくと、復元する際参考になる。
    *.confを編集してもVMWare Playerには反映されない。vmnetcfg.exeはLinux HOST用にconfを書き変える(推定)。Playerはレジストリを参照している(推定)。従って復元はvmnetcfg.exeからマニュアルで。めんどかったら再インストール。
  3. VMnetの設定
    仮想ネットワークエディタ(VMware Player\vmnetcfg.exe)を管理者として実行。
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    1. [ホスト仮想ネットワークの割り当て]
      1. VMnet8/[>]/サブネット
        IPアドレス:192.168.137.0
        サブネットマスク:255.255.255.0
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        VMnet1を残している場合は、先に同じ方法でVMnet1のサブネットを192.168.50.0など192.168.137.0以外の値に変更・適用しておく必要がある。
      2. VMnet8/[>]/DHCP:デフォルトでいい
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      3. VMnet8/[>]/NAT
        1. ゲートウェイIPアドレス:192.168.137.1
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        2. DNSにIPアドレス192.168.137.1を追加
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    2. [OK]。更新にはしばらく時間が掛かる。
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  4. ネットワーク接続/VMnet8/プロパティ/ [TCP/IPv4] /プロパティ
    IPアドレスとDNSサーバアドレスがVMWareが設定した固定値になっているので、自動(または適切な固定値)に変更する。
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    以上でゲストのTCP/IP(v4)がインターネットアクセス可能になる。
    HOST:拡大・縮小 拡大・縮小 Guest:拡大・縮小
  5. ネットワーク接続/VMnet8/共有 (省略可)
    共有をチェックし、接続を選択
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    私の環境では共有できなかったが、できる人にはできるようだ。(LAN、未だモノにならずなワシ…。英語もな)
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